ニュージーランドは、世界でも数少ない手つかずの自然が残る国。
豊かな森林、浸透する水、清らかな空気。
この美しい環境の中で、アラタキハニーのミツバチ達が自由に飛び歩き、
大地の恵みを歩きながら、天然のはちみつを飾っています。
自然との共生から生まれるはちみつ
アラタキハニーの巣箱は、ニュージーランド北島ホークスベイを中心に、山あいの森林地帯や、マヌカの木が群生する陵丘地など、人の手がほとんど入らない自然環境の中に設置されています。
この自然との距離感こそが、純粋で安全なはちみつを育む秘訣。
農薬や化学物質は無縁の環境で、ミツバチ達は健やかに暮らしています。
持続可能な養蜂への取り組み
アラタキハニーは、創業から当時**「ミツバチと自然の調和」**を大切にしてきました。
花の採取量制限し、自然のバランスを崩さないよう配慮することで、季節豊かな花が咲き続けるサイクルにも守られています。
また、巣箱の位置や蜜源の管理も環境負荷を抑え、サステナブルな養蜂モデルとして高い評価を得ています。
養蜂家の技と自然の力の融合
アラタキの養蜂家たちは、4世代にわたって引き継がれた知識と経験で、気候や花の開花方を見ながら、最適なタイミングで採蜜を行います。
結果、一切の加熱処理を行わず、自然そのままの香りと風味を保った蜂蜜が完成します。
自然、ミツバチ、人間の3つの力が調和してこそ、アラタキハニーの品質が生まれるのです。
ニュージーランドから世界へ
アラタキハニーは、ニュージーランド国内で広く愛されているだけでなく、世界50カ国以上に輸出されるグローバルブランドへと成長しました。
原点はいつも同じ――「自然をそのまま届ける」こと。
日本でも、現地と同じ品質をそのままに、ニュージーランドの自然をお届けしています。