アラタキハニーは、1935年の創業以来、養蜂家としての誇りを持ち、「巣箱から瓶詰めまで」すべての工程を自社で一貫管理しています。
この完全な生産体制こそが、アラタキハニーが「本物のはちみつブランド」として信頼される理由です。
巣箱から始まる品質管理
アラタキの養蜂家たち、ニュージーランド北島ホークスベイを中心に、約24,000個の巣箱を自社で管理。
採蜜のタイミングは、天候や花の開花状況をよく知ったベテラン養蜂家が観察します。
自然環境にストレスを与えず、花の採取量を制限し、ミツバチが十分な蜜を残せるように配慮しました。
「自然と共生する養蜂」を続けることで、毎年安定した品質のはちみつが生まれます。
加熱処理を行わない「非加熱充填」
多くの市販はちみつは流通の効率化のために高温で加熱されますが、アラタキハニーは非加熱(生)充填にこだわっています。
これは、はちみつに含まれる酵素・ビタミン・ミネラルなどの天然成分を壊さないためです。
時間をかけて瓶詰めするので、マヌカハニー本来の風味・香り・とろみをそのまま盛り込んでいます。
科学の検査とトレーサビリティ
アラタキハニーのすべてのマヌカハニーは、ニュージーランド政府公認の第三者機関で厳しい品質検査を実施しています。
UMF™(Unique Manuka Factor)認証をはじめに、MGO、レプトスペリン、DHAなどの含有量を科学的に測定し、「どの地域のどの巣箱から採れたはちみつか」を追跡できる
完全なトレーサビリティ体制を構築しています。
環境に優しい製造プロセス
アラタキハニーは、採蜜から製造までのすべての工程で、エネルギー効率・再利用可能な資源・廃棄物削減を意識したサステナブルな生産を実践しています。
バチミツ暮らす自然を未来へ残すことが、養蜂家としての使命であり、アラタキブランドの根幹です。
ひと瓶に込められた、自然と人の手の調和
アラタキハニーの製法は、単純な技術ではなく「恵み」です。
自然を壊さず、人の手でそっと見守ります。
それが、アラタキハニーが何十年経っても変わらない美味しさの理由です。